トマトの置き換えダイエットの方法

コンニャク置き換えダイエットのコツ

日本人が昔から親しんできたこんにゃくは、おかずという意味ではお腹の足しにならないイメージがあります。しかし実際には、食べるとお腹の中でふくらんで、満腹感を感じられる食べ物なのです。ただその効果を得るには、こんにゃくと一緒に水を飲む必要があります。また、食べてすぐに満腹感を得られるかというと、そうでもありません。脳は、食事を始めて15分から20分くらい経ってから満腹のサインを出すというので、食事はゆっくりするべきなのです。こんにゃくを食べてしばらく経つとお腹が膨れてくるので、そうなる前にたくさん食べてしまうと、今度は膨満感に苦しむかもしれません。ちょうどいい加減にしたければ、こんにゃくだけではなく他の食事にこんにゃくをプラスするのがよいでしょう。食物繊維の作用も強いので、1食まるごと置き換える場合でも、1日のうち1回の食事に置き換えるのにとどめておいたほうがいいですね。おやつにこんにゃくゼリーなどを食べるのもいいのですが、あまり間食をする習慣をつけるとよくありません。それよりは、食事で満足することを優先しましょう。こんにゃくの食物繊維は、腸内環境をよくしてくれます。便秘も解消して、続けているとお肌がきれいになってきますよ。腸内がスッキリしてくると、他の栄養素も吸収されやすくなります。

Return Top