スノーボードの止まり方
1月 23rd, 2012スノーボードでストップするには
止まる方法は、スノーボードの必須テクニックです。
止まれないと周囲の人に追突したりケガをさせたり、重大な事故につながるでしょう。
スノーボードを止める方法は、滑るよりも大切なテクニックです。
滑りかたと止まりかたを両方学びながら上達を図りましょう。
止まるときはスノーボードのうえの軸足に後ろ足を近寄せます。
リラックスして体を楽にし、ボード上を移動させるように足を動かし、重心を軸足のほうへ移します。
それから、重心をボードの真ん中に持っていくことでスピードダウンします。
止まるタイミングで腰を少し低くすると、上手に止まれるでしょう。
ハイスピードのとき、直立している状態でストップすると転倒しやすくなります。
転倒を防ぐためにも腰を上手に落として止まりましょう。
また、体重を軸足に移したときは、ボードの真ん中に重心を持っていきましょう。
重心を軸足に置いた状態だと、ボードが回転して止まりにくくなります。
スノーボードの初心者は、特に止まる練習を徹底しましょう。
ハイスピードの状態で止まるのは難しいので、初めは遅い速度から止まる練習をしましょう。
その後は、ターンから止まる練習も行い、止まる実力がついてからスピードを速めていきましょう。
確実に止まれるようになれば、スピードに対する恐怖感もやわらいでくるので、スノーボードの上達もスムーズになるでしょう。